セフレだからどんなセックスしても良いは間違い!

セフレという関係を望むのは、ただ単純に多くの異性とセックスがしたくて作りたいという人。
カレカノや結婚をしたパートナーとは、したくても出来ないようなセックスを楽しめるからこそ作りたいという人など、いろいろです。

単純にセックスがしたいというパターンの方と、アブノーマルなセックスが出来るからと思っている方が、単純にセフレをお互いに探しているからといって、出会った場合、目的には大きなズレが生じますね。

ですから、アブノーマルなセックスをしたいという方の場合には、その目的をセフレ募集をしていることとプラスして、しっかりと記述して募集をしておく必要があります。

例えば、相手は普通のセックスで相性が良い人がいればという軽い感じのセフレ募集なのに、こちらはゴリゴリのSMプレイやスカトロ嗜好などで、無理やりに相手を縛ったり、おもちゃで責めたりスパンキングなどのプレイをしたとしましょう。

これは、いくらセフレの了承があったとはいえ、相手が望んでいるプレイではないですから、立派な傷害や暴行罪として訴えられることにもなりかねません。

他にも、セックスは好きでも一対一でのプレイを望んでいるのに、複数の男女が入り乱れてプレイをする乱交パーティーのようなプレイをしてしまった場合には、強姦で訴えられたり、本人同士が合意をしていても、公然わいせつ罪にあたりますから覚えておきましょう。

間違ったセフレ関係

このように、セフレとのセックスといえば、自分の性癖を全て解消できると思いがちになり、どんなプレイをしてもいいんだよねと事前の承諾もなく相手に強要するような男性も多いのですが、大きなトラブルに発展したり、警察のお世話になってしまうことも少なくないのです。

セフレと乱交パーティーに参加して逮捕された男性の話

ネットで乱交パーティーが毎週末開かれているという噂のハプニングバーKの存在を知り、両方合わせて5000円は痛かったですが、行ってみたわけです。
システムも何も分からず、恐る恐るドアを開けるとカウンター。
女性は単独での入店はNGでカップルか二人以上というシステムのお店でした。

セフレとドキドキしながら入ると、すでに店内には、三人の女性をはべらせ、キスと乳首責め、フェラを仁王立ち状態のまま受けている男性を発見し、思わず凝視してしまうほど。

警察とセフレの画像見渡すと女性比の方が多い。
セフレももうターゲットの元に近寄っていったので、早く決めようと物色していると、それまで流れていたBGMが止み、照明も明るくなったと思ったら、大勢のスーツ姿の男性が押し寄せてきて、「はい!動かない!警察です!公然わいせつ罪の現行犯で全員逮捕します!」と言われ、何がなんだかわからないまま、手錠をはめられ連行されてしまいました。

後から知ったことなのですが、何もしていなくても、参加するだけで、乱交パーティーは、公然わいせつ罪になっちゃうんですね。
僕らは初犯で、しかもまだ服も脱いでおらず、実際にしていなかったこともあり、注意だけで済んだのは、本当に助かりました。

管理人からのコメント
意外と乱交パーティーに参加するだけで、犯罪になることを知らない男女は多いんですよね。

セフレとの関係が長いと、スワッピングなどをしたくなり、カップル喫茶やハプニングバー、乱交パーティーに参加したくなる気持ちは分かるんですが、こういった摘発の現場に遭っちゃうことも少なくないんです。

大事なパートナーではなく、性癖を気にせず満たせるセフレだからこそのまさしくハプニングなのですが、それらを行う前に、それをすれば犯罪になってしまうのかなどの事前リサーチは絶対に行うべきです。

もちろんセフレの許可を事前に取るのも忘れずに。

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