セフレとセックスするなら避妊を徹底する!

避妊する画像セフレとのセックスだから、どうせなら普段出来ないエッチをしたいと思っている方は多いでしょう。アブノーマルだったり、アダルトビデオ顔負けの激しいプレイも当然に出来るなんて勘違いしている男性もよく見かけます。

例えばパートナーとのセックスでは、彼女や奥さんにコンドームを着けて欲しいと頼まれ、本当は生でしたいのを我慢してしまっている。だから、セフレとのセックスは、思い切り生で中出しが基本といったような方、本当に多いんです。

しかしながら、セフレとのセックスだからこそ、しっかりと避妊具を装着するのが暗黙のルールと言われています。
コンドームをつけないことで、確かに一時的な快感は得ることが出来るでしょう。

でも、それで子供が出来てしまったら、どう責任を取るのでしょうか。
プライベートアドレスを教えていないことをよいことに、そのまま音信不通にして逃げますか?
どうせ自分以外にもセフレがいるんだろうし、自分の子供かどうか分からないなんて言って、責任逃れをする。

そもそも最初の約束はセフレ関係なのだから、当然に堕胎して欲しいとお願いしますか?
少なからず、あなたが一時の快感のために行ったアクションによって、一つの生命が作られてしまったという事実があるのです。

それを堕胎させたり、放置をすることは、まだ言葉も話すことが出来ない赤ちゃんに虐待をして殴り殺したり、コインロッカーの中に入れてそのまま放置して殺す殺人となんら変わりがなく、作られてしまった生命には責任を負うべき。
それが出来ない可能性が高いセフレとのセックスなら、しっかりと避妊具をつけるべきなのです。

ピルやコンドームの重要性

セフレとのセックスの際には、お互いにセックスで得られる快感を重要視するのであれば、ピルやアフターピルを飲んでもらう。
もしくは、快感は薄くなってしまうものの、コンドームなどの避妊具を絶対に使うべきです。

そもそもが出会いの段階で、そういった話をしていないことで、後のトラブルに発展するのです。
ノリで生挿入、生中出しなんてものをして、いざ妊娠したらどうしようなんて人は、セフレを作る権利がありません。

ピルもアフターピルもただ服用するだけ。
コンドームなんて装着するだけです。
こんな労力でもなんでもない微々たるアクアションを省略することで、小さな命を生きる権利を奪ってしまう罪を犯してしまう。
大変なことを犯しているという想像力を働かせましょう。

ピルをつかうめりっとについて ピルをつかうめりっとについて
ピルは避妊に対して効果があるだけではなく、生理不順や生理痛の軽減などにも効果があると言われており避妊を目的として服用している女性というのは最近では少なくなっているようです。
人気のピル一覧
  • トリキュラー21 ~ 21錠入り¥1,580
    日本での服用者数がダントツのピルです。医師の処方箋なしで購入できるのでセフレに勧めやすいかもしれませんね。
  • ノベロン(マーベロン) ~ 21錠入り¥1,880
    男性ホルモンの作用が比較的低く抑えられているため、ニキビなどにも効果がある低用量のピルになっています。
  • ヤーズ ~ 28錠入り\4,180
    婦人科で処方してもらえるピルで、ピル服用時に多い吐き気やむくみといった副作用の心配がないのが特徴です。

またピルやコンドームなどの避妊具をセフレとのセックスの際に用いた方が絶対に良い理由としては、性感染症のリスクが挙げられます。
ピルで性感染症の予防は出来ませんから、やはりセフレとのセックスの際には、コンドームは着用すべきでしょう。

世の中には、沢山の性感染症が存在しています。
セフレを確保している男女は、たった一人のセフレで満足することは少なく、沢山のセフレを抱えていることが多いです。つまり、そのネットワークの中で、誰かが性病持ちの異性とセックスをすれば、一気に性病が広がることになります。
毎回同じパートナーとセックスをしている人間の場合であれば、相手が性病持ちの異性と浮気でもしない限り、そんなことになることはありません。

セフレとのセックスは、性病が移される可能性が高いことだけは、頭に入れておきましょう。
また、コンドームをすることで、高い確率で防ぐことが出来る感染症もあれば、コンドームをしても、性器以外の場所に病変部が発症してしまった場合に感染してしまう性器ヘルペスや梅毒。

皮膚にイボなどができ、そこに触れたり、傷口や粘膜などから直接感染してしまうコンジローマなどの性病も存在していることは、前提として覚えておきましょう。

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